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姫川港の釣り情報
(新潟県糸魚川市)
※お知らせ:姫川港は下地図東防波堤とC付近を除き、全面的に立ち入れなくなっておりますのでご注意ください。
このため、A・B付近の釣り場画像は「昔はこんなだった」という、資料画像です。
姫川港キス釣り日記 : 管理人の2011年GW姫川港キス釣り日記 2011年11月 翡翠サーフ
勾玉の国からフルキャストさん
B型人間のアウトドア日記:2013年7月6日 姫川港越冬ギス釣り日記:No
Borders 参さん、2012年末、2013/1/14
A付近



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B付近

C付近



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D(東埠頭)付近
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先端付近の駐車スペース。漁港の方が作業中のときは出入りできませんのでご注意を。
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正面に見える展望台の脇に公衆トイレがある。
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こんな感じで、足場はよくない。


Dから港内の眺め。

C、D(漁船船だまり)付近を展望台から俯瞰する。

展望台脇のトイレ
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東防波堤付近 (詳細ページ)

港内はサビキやチョイ投げなど。
 右手堤防先端部。投げ釣りのポイント。
 左手の堤防。テトラ帯での釣りとなるため経験者向き。
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・新潟県南部を代表する港の姫川港。その昔は私も、西防波堤付根の難関の柵を越えて堤防に繰り出したものだ。近頃は私の知る限り工事中で立入禁止なはずである。ここが開放されれば釣り人としては大変ありがたいのだが、それが無理なら有料でもいいから管理釣り場として利用できないものだろうか。庶民のささやかな願いであります。
・キスは夏場はもちろんのこと、1、2月の厳冬期でもまれに越冬ギスが釣れることがある、驚くべきところ。晩秋~春にかけてのカレイも実績が高い。そのほかにもアイナメ、マゴチ、キジハタ、ハゼなども良型が期待できる。
・A付近は水深もあり好ポイント。このあたりは広く、姫川港ならまずここがメインの釣り場となる。サビキ釣り、投げ釣りなど、ファミリーフィッシング向けのところ。
・C付近は漁船の船留まりの出入り口で、車をすぐそばに停めて釣ることができる。ファミリーにも釣りよいだろう。港内に投げれば夏場はキス、冬場はカレイが期待できる。背後に階段があり、上がると展望台と公衆トイレがある。
・Dの東埠頭は先端から広く狙いたい。ただし、足場がよいとは言えないのでここは経験者向き。遠投したほうが好釣果が望める。東埠頭先端付近まで車で入って行けるが、漁港の関係者の方が作業されているときは出入りができないのでご注意ください。
・東防波堤は、付近の道路に車を停めて海へと少し歩く。港内はサビキ釣りやチョイ投げ、穴釣りなどが楽しめる。堤防が左右に2ヶ所伸びている。特に右手の堤防先端部は投げ釣り師の集まるところ。キス、カレイ、アイナメなどの良型が期待できる、投げ釣り師にとっては一番のポイントとなっている。北側手前には根もあるので、せっかくの大物がかかったらもぐりこまれないよう、一気に巻き上げるようにしたい。左手の堤防はやや歩く。こちらの堤防はテトラで囲われているため、経験者向きの釣り場である。
(姫川港最終訪問日 2011/5/3)
・2011年の9月に掲示板に投稿いただいた、アラカン・JOEさんの投稿を転載させていただきます。
各埠頭と堤防は次のようになっています。9月1日現在
B・Yさんの地図で言うとA付近、B付近も含め原則港内への自家用車の乗り入れは禁止されていて、係員に依っては車両の退去を命じられる事もあります。
西防波堤は今までの進入路の先にあった鉄柵ゲートより少し先で堤防を切断撤去し、海側に新しい堤防と進入路や鉄柵が新設されました。一般者は立ち入り禁止です。
D付近の東埠頭は外側にテトラポットが多数並べられておりコンクリートブロック上からではテトラ帯が邪魔で直接投げ釣りは困難です。テトラ帯に登れば釣りは出来ます。
東埠頭の内側や先端側は今まで通り釣りは出来ます。
東防波堤は現在工事中で、平日釣り人が立入って作業の障害になると、現場事務所から大音量の拡声器で場内退去が放送されます。(漁港から良く聞きました)日曜日など休日で工事が休止になっている日なら入れるのかは不明です。進入路の鉄柵ゲートに施錠がしてある。

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・2012年6月5に掲示板に投稿いただいた、takaさんの投稿を転載させていただきます。
糸魚川周辺もそろそろキスのシーズンですが、サーフはまだまだ青物が回遊しているので、子供と一緒に港内ファミリーキス釣りです。港は基本立入禁止ですが、大目に見てもらって作業船の離接岸の際は一時避難して作業の邪魔にならないようにします。
いつもポイントは近いので、今回もライトなルアーロッドで感度重視でキスを狙います。薄明から始めてみますが、あたりだしたのはかなり明るくなってからです。15cm前後がコンスタントに釣れます。子供たちもキスの明確なあたりに興奮です。日が昇りだすとピンギスが混じりだします。この時期はあまりピンギス居ないハズですが、今年はちょっと様子が違います。ライトなタックルでピンギスの引きを楽しむ7歳の娘の竿が急にのされます、ゆっくり巻かせていたけど、結構な引きでなかなかてこずっているので交替、0.8号ハリスなので慎重に海面まで上げるとヒラメが・・・。海面まで2mちょっと、タモ無いので慎重に抜き上げたのは45cmの肉厚ヒラメでした。まだイワシや稚アユは居ないので、キスを追って入ってきたのでしょうね。娘も大興奮でした。
本命のキスはピンギスのリリース含めて50匹くらい、子供たちも10匹くらい釣って満足、外道の雑魚も沢山釣れました。最大キスは20cmでしたが、まだちょっと痩せていて卵巣もほとんど大きくなっていませんでした。まだまだこれからですね。青物が居なくなったら次はサーフでブン投げたいところです。
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・糸魚川周辺は、春先にホタルイカがやってきて、それを目当てに人もやってくる。夜間のまだ寒い時期の作業となるのでくれぐれも海には落ちないように。
~ホタルイカとり道具~
・当然ながら、港は本来、釣りなどのためにあるわけではありません。公共の場所を利用させてもらって遊ぶわけです。ですから、夜だからといって焚き火などはもってのほか。タバコの吸殻やゴミなど、当然のこととして持ち帰るようにしましょう。フグはその辺に捨てないで海に返す。コマセで釣り場が汚れたら流して帰る。入場料もかからないのですから、ゴミのひとつくらい拾って帰るぐらいのボランティア精神を発揮していただきたいものであります。
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