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藤 崎
(とうざき : 糸魚川市、藤崎海水浴場)

A付近

藤崎海岸左手、上記の地図「P」の駐車スペース

A付近眺望
以下、B付近

藤崎の集落内の東側のはずれに駐車可能なスペースが少々ある(上写真後方)ので、邪魔にならないように停める。
海岸方向に歩くと階段があり、濁澄川沿いに橋をくぐって海岸に出られる。

濁澄川河口部と、キス釣りのおじさん。濁澄川は流れ込み程度。
海岸右端から左手へ移動。

海岸右端

濁澄川の左手にテトラが一本ある

サーファーが2人見える。サーファーがいるところでは投げないように。

濁澄川の流れ込み付近で投げると、キスが1匹だけ掛かってきた。日記はこちら。

鳥だ!飛行機だ!いや、アリコの飛行船だ!

この日は波が荒かった。


テトラ前付近より左方向。

A付近まで海岸が広がる。
・糸魚川市北部の砂浜海岸の藤崎(とうざき)海岸。糸魚川市街地寄りの百川(ももがわ)海岸とともに、夏は海水浴場としてにぎわうところ。一帯は概ね砂地で、投げ釣りを楽しむことができる。上越市以南ではこうした広々とした砂浜海岸はそう多くはない。シーズンには楽しいキス釣り歩きができるだろう。
・ただ、近くの百川海岸と違い、海岸を利用するための広い駐車スペースがないため、釣り人は少ない。夏場のみ海岸中央部に駐車場が設けられるが、これは釣りでは利用できない。国道沿いで常時利用可能な駐車スペースといえば、上記地図の、海岸左手のPくらいのもの。
・また、藤崎海岸右手に濁澄川という小川が流れ込んでいるが、このあたりからも海岸(B付近)に出ることができる。藤崎集落内の東のはずれに、少々駐車可能なスペースがあるが、迷惑にならないようにご注意ください。付近から海岸に下りられる階段がついている。
・能生漁港前に釣具店あり。
・2012年6月の、藤崎海岸投げ釣り日記はこちら。釣りにはならなかったのですが、理由があります。2014年9月21日の日記はこちら。キスが1匹釣れた。
・ところで、「藤崎」と書いたら普通は「ふじさき」と読むと思うのだが、ここは「とうざき」と読む。
その理由は、古くは「東崎」とも書いたので、能生小泊の東方にある崎を意味しているのではないか、との説がある。

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