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岩 船 港

(新潟県村上市)













〜西防波堤入口付近より〜   



 


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A:西防波堤 B:岩船海水浴場 C:岩船港町岩壁 DE:7半岩壁
F:ニイダヤ裏の岸壁 G:第二東防砂提 H:岩船海岸
  塩谷



岩船港のキス釣り日記 :

サンタマさん(岩船北浜

管理人の日記(第二東防砂堤西防波堤ほか

 


 


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 A付近(西防波堤






 


 
第二東防砂堤を眺める


 


 


A:西防波堤

・岩船港の一番の投げ釣りポイントといえばやはり長大な西防波堤(A)。近年においてもキス釣りシーズンの最盛期には港内で20cm級のキスが1束(100匹)釣れた実績もある。西突堤の外海側もけっこうキスが釣れるらしいが、テトラの上からの釣りとなるのでご注意を。付根付近に十分な駐車スペースがあるが、釣りシーズンの週末にはいっぱいになることもしばしば。以前は西防波堤に簡単に立ち入れたのだが、現在は堤防付根の門に有刺鉄線が張られてしまい、ここは使えなくなった。とはいえ、西防波堤付根の駐車スペース付近の海と隔てるフェンスに約25cmほどのすき間があるポイントがあり、ここを通れば難なく西防波堤に行ける。クーラーを持参の場合は、このすき間を抜けられる小型の物でないと遠回りを強いられる。

・また、西突堤先端はカレイ、アイナメのポイント。ある年の4月の終わりにここでいい釣りをした思い出がある。そのときは見たことのない30cm以上あるスズキのような魚も釣れて、なんだろうこれ?と思って後で調べたら、マルタという魚だった。



B付近(岩船海水浴場:岩船北浜)
 

 

 

 

B:岩船海水浴場、岩船北浜

・盛期のキス釣りなら岩船海水浴場も有力なスポット。地元の方が早朝からチョイ投げで楽しんでおられる姿が見られる。

 サンタマさんの岩船北浜でのキス釣り日記








 C付近(岩船港町岸壁
  

・ファミリーフィッシングには港町の岸壁が最適。車が横付けでき、チョイ投げやサビキ釣りなどが楽しめる。ゴミの持ち帰りなど、マナーは守って利用しましょう。




D付近(7半岸壁から突き出た東防砂堤)
 

 
かつてあった赤灯台は撤去されている。


D付近(7半岸壁から突き出た東防砂堤)

・7半岸壁の右側から伸びる東防砂堤は釣りやすい好ポイント。駐車は7半岸壁の付け根付近を利用。



E付近(7半岸壁

東防砂堤から見た7半岸壁









  


  


E:7半岸壁

・港町岸壁と同様の釣りやすいポイントでファミリーフィッシング向き。あまり人もおらず、穴場的なところ。ゴミの持ち帰りなどマナーは守っての利用を。








F付近(ニイダヤ裏の岸壁)
  
ニイダヤ釣具店の裏から、F付近に出られる道がある。


  
2018年の6月に訪れた時は、F付近の岸壁からチョイ投げでキスが結構釣れていた。




G付近(第二東防砂堤、南防砂堤)

かつてはゲートはなかったが、現在は付根付近にゲートが設置されている。


  


  


  

・堤防一帯は投げ釣り、サビキ釣りなど何でもOKな良い釣り場だったが、現在は付根にゲートが設けられている。



 H付近(岩船海岸

第二東防砂堤付根付近から岩船海岸の眺め。



 

・岩船海岸にはテトラ縦堤が伸びており、一番左の縦堤から向こうが塩谷の海岸となる。この付近のテトラ周りは良型キスの実績スポットでもある。アクセスが不便なエリアではあるが、良型を所望の向きには訪れる価値のあるところ。


 




・釣果がいまひとつのときは、港内の岩船港直売所、近くの岩船港鮮魚センターが心強い味方。


瀬波・岩船の観光名所、岩船港鮮魚センター

 
 

・「岩船」の由来についてここに記す。

 
ある年の冬の淋しい晩、はるか沖合から、
異様な石舟(天の磐樟舟:あまのいわくすふね)に乗った旅人(饒速日命:にぎはやひのみこと)
が浜へ近づき、藤の蔓に掴まって上陸。

旅人は一軒の家を訪ね、一夜の宿を頼むが、
鮭の酢漬つくりに忙しいその家では旅人に耳を傾けはしなかった。

別の家を訪ねると、その家の妻は身篭もっていたが
旅人を心づくしのもので饗してくれた。

翌朝、冬には珍しく晴れ渡った日であった。
今日こそは大漁であろうと漁へ向う村の漁民達に、
旅人は、今日は不漁なり、出るだけ骨折りなりといい、
その通り、漁より帰った漁民の魚籠は軽かった。

その翌朝、近頃になく海は荒れた。
漁民達は誰一人沖に出ようとしなかったが、
旅人は、今日こそは漁あらん、出漁してみよといい、
半信半疑の漁民達は、不漁覚悟で沖に出てところ、
魚籠を重くして村に帰ってきた。

それからというもの、
漁民達はこの旅人にその日の漁の如何を訪ねるようになり、
旅人が去る時、もし漁不漁の事を聞きたからば山上の観音を拝すべし、
然る時は自ら体得することあるべし、と一言を残した。
村人は社を建て篤く祀ったという。

参考:こちらのページ




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