スマホページはこちら

B型人間的新潟の投げ釣り リンク 掲示板 HOME ブログ 更新情報    新潟日報 本間釣具店 Amazon 楽天

 


 

青海川河口

 

(新潟県糸魚川市)



 
新潟日報釣り情報  Yahoo!糸魚川市の天気

親不知漁港  投岩・鬼ケリ岩  洞川  勝山  寺地:ラベンダービーチ  田海川河口  須沢海岸

糸魚川〜富山県朝日町にかけてのヒスイ拾いができる海岸











投げ釣り用品入門

サビキ釣り用品入門

エギング用品

海水浴の持ち物

バーベキュー用品


ルアー
 楽天


ルアーロッド
 楽天


ルアーリール
 楽天


キャリーカート
 楽天


チェア
 楽天


 


河口右岸脇の駐車場P1。


P2は更に広い駐車スペース。 





P1前のA付近を眺める。河口付近はルアー釣りの好ポイントとしても知られる。




A付近よりB方向を眺める




B付近、P2前




B付近





B付近から青海川河口方向。




B付近から左手、勝山方向。小石の広がる浜。






・青海川の河口はルアーでの有力ポイントとなっており、マゴチやシーバスのなどの大物が掛かったりする。仕掛けはしっかりとしたものがよい。河口の地形や海底の様子は時間の経過とともにガラッと変わるが、それもまたポイントの変化もあって楽しみのひとつである。

・私がよくキス釣りをしたのは上地図A付近の、河口右側にあるテトラの間であったが現在は砂がついて地続きになってしまった。親不知周辺で釣れるキスは総じてそうなのだが、ここで釣れるキスは県内の他地域のキスと比べて明らかに美しかった。キラキラと輝き、透き通るようなまさにパールピンクの魚体は、いまだ印象に残る。水のきれいな故なのかもしれない。

・B付近で2018年の5月に投げたときは何も釣れなかったのだが、一帯は根掛かりもなくサビくことができた(その日記はこちら)。

・当ページ掲示板に投稿いただいた、Takaさんの投げ釣り日記を転載させていただきます。

 
 2011/08/21

 夏休みの家族サービスも一段落したので、久しぶりの投げ釣りに青海川河口にいってきました。

 相変わらず青海海岸らしくない砂っぽい海底と、流れ出しに沿って落葉や枯れ枝などが多い状況です。

 開始早々から4〜5色であたりが続き、15cmクラスが連発します。その後だんだんとアタリが岸寄りになってきて、2色くらいのところで本日最高の22cmがきました。 

 曇り時々小雨の天候でしたが、9時を過ぎたらアタリが遠のき、ピンギスのあたりばかりになったので納竿としました。

 結局、6時〜10時で10〜22cmが35匹とまぁまぁの釣果でした。

 珍しくフグ攻撃がなかったなぁ・・・おかげで仕掛けの消耗が少なくて済みました。

 

 2011/9/18

 18日に久々の投げ釣りです。今回は6歳の娘が同行希望のため、ちょっと釣り易い青海川河口にまた行ってきました。

 娘にはちょっとヘビーですが、シーバスロッドで近いところをやらせます。今回は朝からそこそこ釣れて、4色前後で15〜18cmがコンスタントに掛かります。しかし、こういう時に限ってトラブルが多く、ガイドへの糸がらみでの高切れや根掛かりでロスタイムが多くいけません。ここのところ砂っぽかった海底が、潮のせいか砂が洗われて根が顔を出して、油断してたら根掛かり連発。

 しばらくすると魚が岸よりに寄ってきて、娘にもキスが掛かり出します。アタリが明確で子供も大喜びですね。数匹目のときです、巻き上げで波打ち際でロッドが大きく曲がります、石浜なので根掛かりと思って交替すると、なかなかの魚の引き。なんと30cmのキジハタでした。掛かった15cm程度のキスに喰いついてきて、幸いキスもキジハタもゲットです。このあたりは根魚は珍しくないけど、30cm級は初めてです。

 しばらくはキス混じりでベラ・チャリコ・カワハギ・オジサンなど外道パレードでしたが、7時前になったら潮がピタッと止まり全然釣れなくなりました。9時半頃にようやくポツポツ釣れ出したけど、娘も疲れて電池切れ・餌も底を尽き・力糸もロスト続きで5号PE直で飛距離が稼げず、納竿としました。

 結局、キスは23匹(最大20cm)、外道多数でした。序盤のロスが無ければ40匹以上はいけたかな・・・。娘の面倒をみていて、ちょっと集中力が欠けたのがいけませんでした。

 





 

青海川河口には思い出がある。

あれはおそらく1994年、私が会社に就職して2年目の5月頃のことだと思う。 

 

当時、私の高校時代からの友人で会社にも同期で入ったSが、糸魚川の支店勤務で糸魚川に下宿していた。 

そのSのところに、とある日曜に遊びに行き、その日はキス釣りでもして遊んだのだと思う。 

そして私は翌日の月曜日も会社に休暇をもらっていたのでSの下宿に泊めてもらい、翌日も1人でキス釣りに行くことにした。あの時Sが晩飯に、「ナスとひき肉の味噌炒め」を作ってくれた光景は今もって忘れられない。

 

そして翌日、単身青海川の河口へ。

 

誰もいない月曜日の青海川河口。A付近で100mほど仕掛けを投げると、ポツポツとパールピンクの美しいキスが掛かってくる。

 

そして9:30ころだっただろうか、背後から声を掛けられた。

  

「おーい! じゃま!」

 

じゃまというのは、私の中学・高校時代のあだ名。

 

「どう、釣れてる?」

「ああ、ぼちぼちな」

  

Sは営業活動で会社から出かけて、真っすぐ青海川の河口へ様子を見に来てくれたのだった。

今ではそのSは会社を辞めて、親父さんの後を継いで某会社の社長になっている。

 

そんな若き日の思い出のある青海川の河口であります。

 




 

B型人間的新潟の投げ釣り 親不知漁港 洞川 勝山 田海川河口 須沢海岸 新潟の投げ釣りリンク HOME

Copyright(c) B・Y.All rights reserved. プライバシーポリシー



PAGETOP