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雁ヶ腹摺山
(がんがはらすりやま : 山梨県大月市 :
標高1874m)
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当日のコース 大峠(駐車場) →
(70分) → 雁ヶ腹摺山 → (60分) →
大峠 休憩を除く当日の歩行時間 約2時間
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スクロール地図
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通ったルート(だいたいです)
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2011/11/5、山梨の雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)という山に行ってきました。雁ヶ腹摺山といえば、昔の五百円札に描かれた富士山を眺めた山として有名なところです。
今回は初めて娘が私と2人で登山につきあってくれると言ってくれたので(超感激泣)、コースタイムの短い「ご接待コース」ということで、大峠から雁ヶ腹摺山に行くことにしました。登りも下りも1時間程度です。
それでは当日の日記です。

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車で大峠までやってきました。駐車場に停められるのは10台ほどでしょうか。駐車スペースはいっぱいだったので、手前の道路に路駐しました。
左写真の左側にあるのが公衆トイレです。 |
8:40 それでは出発しましょう〜。
うちの娘は今4年生です。生意気盛りで、最近は私にはしょっちゅう反発するので、今回ついてきたのが不思議なくらい。
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冗談のつもりで「一緒に山登り行く?」
と娘に聞いたら、
「やせるために行こうかな〜」
とまんざらでもない様子なので、
「じゃあ山から下りたらおいしいラーメン屋さんかうどん屋さんに行こうよ」
とすかさずフォローを入れたところ、
「じゃあ行く!」
と言ってくれました。 |

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登山開始〜 |
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入山届は、ま、いっか。 |

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「今日登る山の名前わかる? がんがはらすり山ね」
「がんがすりやま?」 |
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水を補給しましょう〜 |

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雁ヶ腹摺山の広葉樹の葉は枯れ落ちて、もう紅葉は終わっていました。
「いま
『もみじ』 っていう歌を習ってるの。
あ〜きの夕陽〜に
照る山も〜み〜じ〜♪ 」
「それ、パパも今、ブログのあいさつに使ってるぞ」 |
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石の上は慎重に。 |

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ロープのついた急角度の坂も難なく通過〜 |
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ストックを使いたいと言うので出しました。 |

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カラマツの黄葉はもう少し楽しめますかね。 |
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落ち葉を踏みしめ歩きます。 |

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歩いていたら暑くなったので上着を脱ぎました。
山歩きの基本は重ね着です。暑ければ脱ぐ、寒ければ着る、で調節しましょう〜 |
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娘の履いている登山靴は、もともと私の父親が使っていたものです。
それをうちの長男が譲り受け、今日はまた娘が履いてきました。 |

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ちょっと休憩〜。
おやつを食べて、お茶を飲んで。 |
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また行くぞ〜 |
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木の鉄棒。
大人はこんなことをしようとは思わない。 |
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樹林帯も、もう少し! |
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やっと展望の見えるところまで上がってきました。
 くもり空だけど、なんとか富士山が見えてよかった
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お父さんは隠れ道標フェチだからね(秘密)。
こういうのが好きなのよ。 |
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山頂も近くなった山の上に石垣がありました。 |

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 (ケータイで風景を撮る娘)
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ススキの野原に出たら、一番上が雁ヶ腹摺山山頂です。 |
9:50
ゆ〜〜〜くり、写真など撮りながらの〜〜んびり歩いて、登山口から1時間10分で雁ヶ腹摺山山頂に着きました。
 山頂より

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 五百円札の富士山は、ここから見た図なんだそうです。
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山頂は風もあったりして、動かずにいると寒いのでまた上着を着こみました。
記念写真を撮っておにぎりを食べて20分ほど休んで下山することに。 10:10発
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そこらじゅうでケータイ写真を撮る娘。 |
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下山途中の正面に見える大きな山が黒岳。
黒岳〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山〜小金沢山の山行記はこちらです。 |

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 (ケータイの写真で景色を撮りまくる娘)
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「パパの写真は撮らなくていいの? 」
「いらないから!」 |
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11:10 山頂からちょうど1時間で登山口に戻ってきました。
「今日くらいの山だったら楽勝じゃない? 」
「え〜
けっこうキツかった」
「ああそう。でもやせたんじゃない?」
「うん! やせた!」 |
さーて、ランチは約束通り、食べログでチェックしておいたラーメンでも食べに行ってみるべか。
下山途中の道路は紅葉黄葉真っ盛りでした。

んで、やってきたのはJR中央本線の鳥沢駅近くにある「喜楽」という、どこにでもありそうな中華大衆食堂。

ラーメンがうまいとネットでも評判だったので、チャーシューメンを頼んでみました。
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う〜〜〜ん、見た目は普通ですが、確かにこれはうまい。化学調味料のダシではない本格的な旨さと、チャーシューがまたバカウマ。少なくとも「日高屋」とか「幸楽苑」とかのチェーン店のラーメンとはまったく別物の、本物の味でした。
ラーメンのことははっきり言って全然わからないのですが、これは東京で店を開いたら間違いなく流行るでしょう。こちら方面にお出かけの方にはオススメします。
食べログの喜楽のページはこちら。 |
ラーメンをすすりながら娘に聞きました。
「さて問題です。今日登った山はなんという山だったででしょう?」
「えーと、わんがんはらやま? うーんと、わんがんはらじま!?」

果たして、4年生の娘が父親と2人で歩いた山の記憶は、残るのだろうか?
遠い日の記憶として山に行ったことくらいは覚えているかもしれないけれども、どんなところだったかなど、覚えていられるはずもない。
いつか娘がそのことを思い出したときに、この日記を見てこの日のことを思い出してくれたらうれしいな。
この山はねぇ、、、
「がんがはらすり山」という、へんてこな名前の山だったんだよ。
雁ヶ腹摺山登山日記 〜 OWARI
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